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気ままに 綴る

カジノ使用について ※追記・修正あり

今回は右弐さんの日記についての返答的な感じの内容です



「どの部分が自分の考えた戦略か」に関しては、特にどなたの戦略・チャートも参考にしていなのでなんともいえないのが現状です。「従来のチャート」というのも正確に把握していません。幼年期は不使用がベースで回収アイテム(ドワーフの洞窟のG全て・古代の遺跡のエルフの飲み薬、魔物のえさ)を回収しない程度の差異しかありません。青年前半・青年後半に関しては「カジノで30万枚以上当てること」「娘を使用すること」を基準として戦略を組み立てました。(アプ・ピエ採用に関しては参考にさせて頂きましたが・・・)ボス戦術に関してもどなたかの戦術やチャートを参考にしたわけでもなく、これはどうだろう、ここはこうしてみてはどうだろうか、といった感じで詰めていった形なので、他の方との比較はあまりしていません。こういった記述が出来なかったことに関しては申し訳ないなと思います。目標タイムに関しては、記録狙いをしていた時点での実力を考えても妥当だと思っています。これに関してはエトワールさんの影響が強いかなと思います。



レポート執筆に関してもどの点に気を付けて執筆するべきか、ということをよく把握していませんでした。分かりにくいレポートを公開してしまったなと感じていました。この点は反省しています。
今現在、試行しようとしているチャートとは既に異なっているためか、記述するのが億劫になるというのが現状だったということもあります。常にカジノでの景品交換の個数や購入アイテム、細かな話で行けば経験値の稼ぎ方なんかも自己ベストを出した時とは多少ではありますが変えていっています。とは言うものの要点を得ないものであったので、この記録を出した時点での戦略を纏めておきたいと思います。




〇幼年期について
・サンタローズの洞窟は最初のランダム2エンカの稼ぎ次第で全逃げか狩るか決める。レベル2で1~2エンカで稼げない経験値でレベル3になるようなら全逃げ。サンタローズ地下の力の種は使用しない。
・レヌール城ではおばけキャンドル戦前で主人公がレベル4が基準、親分戦は主人公・ビアンカともにレベル5が基準。仮にこのレベルまで上げて勝てない場合はリセット。レヌール城の力の種は使用
・妖精界では雪の女王前に主人公レベル7ボロンゴレベル3まで上げるように経験値を稼ぐ。ドワーフの洞窟での狩りは行わず全逃げ。全滅回避の意味でも氷の館で経験値を稼ぐ。ドワーフの洞窟で大木槌複数エンカが出た場合は狩り。ドワーフの洞窟では「消極的デスルーラ」を使用する。
・古代の遺跡では全逃げ。
・10回中1回突破出来ればいい方。目標タイムは1時間7分前後



〇青年期前半について
・カジノは30万枚獲得する。33万枚、36万枚獲得した場合は余剰分をキラーピアスと交換。
・景品の交換個数はエルフの飲み薬18個、世界樹の葉39~45個、メガンテの腕輪9個、キラーピアス11個、メタルキングの剣2個
・仲間モンスターはアプール・ピエールを確定で採用。その他のモンスター(私は「4人目」と呼んでいます)は採用しない。
・死の火山でリレミトはほぼ入れない。滝の洞窟ではエンカ内容次第で入れる。カンダタ戦後にリレミトを確定で入れる。
・青年前半で爆弾石を購入しておき、青年後半での狩りに使用する。
・ジャミ撃破の目標タイムは3時間20分前後



〇青年期後半について
・エルヘブン道中は海底神殿のみ狩りつつ進む
・天空への塔へ行く前にサンチョを加入。道中の経験値はサンチョには入れない
・道中での経験値を入れるメンバーは息子・娘・アプール・ピエール
・地下遺跡の洞窟での狩りは爆弾石で行う
・ボブルの塔ではメガンテの腕輪を使用した狩りを行う
・ゲマ1戦前で息子レベル16(=ベホマ習得)を目指す。入らない場合は無理には入れない
・青年期後半のボス撃破順はゴンズ→ゲマ→ブオーン→(天空鎧回収)→ラマダ→イブール
・ジャハンナでの買い物はしない
・ゲマ2戦前での回復イベントを見越して魔界での葉の使用はなるべく控える。葉使用の基準は3人以上の死者が出た場合
・The Endの目標タイムは5時間57分前後



〇種の使用について
・命の木の実(ドワーフの洞窟・妖精の村・ラインハット城内)は主人公に使用。能力の上昇値によってはサンチョの家、地下遺跡の洞窟の命の木の実も回収。
・力の種(サンタローズ地下)は確定で売却。(レヌール城地下)は主人公に使用。(古代の遺跡・サンタローズの洞窟・山奥の村道具屋・デモンズタワー)は息子に使用
・素早さの種(ドワーフの洞窟・サンタローズの洞窟)はアプールに使用


〇娘の持つメリットについて
・バイキルトを習得可能。それに伴う金策・アイテム購入での短縮。少なくともラマダ・ゲマ2・ミルドラース(前)でのバイキルトの個数分は金策が楽になっている
・道中の逃げ要員として優秀
・(体感ではあるが)ラマダ・イブールに十分先行期待可能。それに伴う先行回復・攻撃が期待できる。ゲマ1戦での先行率は微妙




〇青年期後半のボス戦について※平均撃破時間は過去14戦の撃破時間で算出


・ゴンズ戦
ゴンズ戦の序盤は強打撃が来ないことを祈りつつ固めていく。息子へ強打撃が来た場合はほぼ確実に落ちてしまう。通し中は死者が発生していないものの、ゴンズ次第で死者が発生しやすい。打点は息子・ピエールの打撃。平均撃破時間は1分42秒


・ゲマ1戦
序盤でルカニが決まるかどうか、相手の行動回数が多いか少ないかでブレが生じてくるボス。この時点で娘のいるメリットはほぼ無いに等しい。仮に娘がバイキルトを習得していれば微妙ながら加速可能なボス。娘が落とされた状態でゲマ1を撃破してしまうとリセットなので要注意。打点は息子・ピエールの打撃。平均撃破時間は2分44秒


・ブオーン戦
息子に妖精剣を持たせることで固めるまでの速度を上げ、安定を図ったボス。ブオーンからのルカナンは無視し、葉使用によりルカナン解除を狙う。葉がある前提での戦術。ピエールAI(命大事に)アプールを手動での回復に使用。打点は息子(ピエール)主人公の打撃。平均撃破時間は3分4秒


・ラマダ戦
固めて打撃で撃破するだけのボス。もう少し戦術を見直せるとも思う。カジノ使用において、娘を使用する上で、使わない場合と比較して一番タイムが遅くなっているボスではある。娘の回復は手動で行う。打点はサンチョ・息子・主人公の打撃。平均撃破時間は2分41秒


・イブール戦
コマンドを減らすことで時間短縮を図ったボス。コマンド操作は息子と娘のみで、娘も竜化してしまえばコマンド操作が必要なくなるため、実質息子のみコマンドが必要となる。娘がイブールに先行すること、ピエールが後攻することをベースに組み立てた戦術。打点はサンチョ・息子の打撃、ドラゴンの杖で竜化した娘の炎・爪での攻撃。平均撃破時間は4分37秒


・ゲマ2戦
ラマダ戦と同様にもう少し戦術を見直せるボス。炎の鎧がなく、HPも高くないためピエールが落ちやすい。娘は打点がないためにAIでの回復を行う。コマンド操作の簡略化によるタイム短縮を図ったボス。焼けつく息によるマヒ状態になった場合は息子・ピエールが動けるならキアリクを、動けない場合は状況によって娘・サンチョ・アプール・主人公でマヒ解除を行う。時間短縮を図るためにアプールを落としておくのは少し怖い印象がある。打点はサンチョ・息子・ピエールの打撃。平均撃破時間は4分14秒


・ミルドラース(前)戦
いかに仲間呼び、凍てつく波動をされないかが鍵となるボス。悪魔神官は息子のバイキルト済みの打撃+竜化した娘の炎で対処。キラーマシンも同様に対処。打点はサンチョ・息子の打撃、竜化した娘の炎。平均撃破時間は3分38秒


・ミルドラース(後)戦
対処ミスが致命傷となるボス。防げない落ち方をすることがあるので注意が必要。賢者の石をピエールに、天空の剣を娘に持たせて対処を行う。打点はサンチョの打撃、息子のライデイン、娘のヒャダルコ・竜化による炎。平均撃破時間は8分19秒




〇各所の突破率について
こういった試算は一切したことがないので経験則から、大雑把ではありますが算出してみます。


・幼年期
レヌール城 40%
雪の女王  40%
古代の遺跡 85%

おおよそ10回に1回ほどの突破率じゃないかなと思います。レヌール城の低さに関しては自分がその印象を受けているだけでしょうか、思いのほか突破できていない感じがしたのでこの割合です。雪の女王に関しても同様に、最近の負け癖のせいかこの突破率。古代の遺跡は「ベビーニュート」「がいこつへい」「カパーラナーガ」に逃げミスした時に全滅している印象。「スライムナイト」の襲いかかり+痛恨+主人公集中攻撃なんていうコンボを喰らったこともあるためか、この区間は少々怖いです。


・青年期前半
カジノ    70%
偽太后    80%
溶岩原人   95%
グランバニア 90%
ジャミ撃破  95%

カジノに関しては10コインスロットの1074回転目までを許容範囲としてこの数値。最短での当たりと比較するとおおよそ3分程度の差なのでここまでは許容範囲として良いと思います。
偽太后まではツモ運次第でしょう。極端な運を要求しない限りはこの程度だと思います。
溶岩原人まで、に関しては「デスパロット」「へびこうもり」によるマヒ全滅、「炎の戦士」の襲いかかりによる全滅が怖い程度です。これに関してもそうそう引かない運なのでこの突破率かなと思います。アプールにメガンテの腕輪を装備させていれば防げるものもあるのでこの区間はあまり怖くないです。
グランバニアまで、に関しては滝の洞窟でのマヒ全滅、登下山での「まほうじじい」の攻撃による全滅等々怖い区間ではあります。幸いなことに通しでの全滅はしていません。ただ、練習では散々経験しているので通しでそれをしないようには気を付けています。マヒ全滅に関しては仕方のない部分があります。メガンテの腕輪での対処が不可能なので仕方のないものでしょう。登下山での全滅はある程度防げる要素があるのでそれで防いでいる、という感じです。あとは回復ラインをどこに持っていくか、でしょうか。
ジャミ撃破まで、に関してはボス戦での全滅はほぼ無いと思います。ボス戦術を練っている段階では多少の無茶から全滅したことはありますが、今現在では突破できる、かつ撃破速度を求めた戦術を組んでいます。この割合なのは道中での乙が有り得るからです。「ストーンマン」複数出現エンカや「アームライオン」複数出現エンカなんかが怖かったりします。襲いかかり+痛恨+逃げミスで「ストーンマン」に全滅させられたことや、「アームライオン」に逃げミスがかさんでの全滅といったこともありました。トラウマを叩き込まれた印象しかありません。


・青年期後半
天空城浮上  90%
ゴンズ    95%
ゲマ1     95%
ブオーン   95%
ラマダ    95%
イブール   95%
ゲマ2     90%
ミルドラース 90%

天空城浮上までは、低レベルということが一番の全滅要因だと思います。運にかまけて対処を怠ると全滅がありうる区間ではあると思います。「ブリザードマン」「エリミネーター」なんかが特に怖いエンカ。地下遺跡の洞窟では襲いかかりが無い限りは全滅しないと思います。狩りつつ進むのはある程度の全滅も回避できるのではないかとも思います。
ゴンズまでの区間で全滅することはまず無いかと思います。ごく稀に全滅エンカをひくことがあるのでこの割合。ゴンズ戦で全滅することは準備を怠らない限りは無いです。多少世界樹の葉を使用する状況はあるでしょうが・・・
ゲマ1までの区間でも理不尽な全滅があると思います。ゲマ1は今のところ確実に突破しています。ただ、試行の段階でどうしようもない場合もあったのでこの割合。世界樹の葉が十分にある前提ではある。
ブオーンまでの区間では逃げのみなのでHPに気を付けてさえいれば問題なし。ブオーン自体の突破率がこの程度だと思います。ゲマ1でどの程度世界樹の葉を使用したかで勝率が変わってくるボスではある。固まる前に息子落ち、蘇生前に的確に落とされれば全滅するかなと思います。
ラマダ戦ではまず全滅しません。全滅ポイントは封印の洞窟です。ムーンフェイスのパルプンテによる全滅、レッドイーター、ブルーイーターの襲いかかりによる全滅が有り得るかなと思います。この時点でメガンテの腕輪に余裕があることがそうそうないので運に頼る部分ではある。
イブールまでの区間でも、襲いかかりによる全滅が有り得るかなと思います。逃げミスでの全滅はコマンドミスがない限り有り得ないかなと思います。イブールはミスがない限り確実に撃破出来るので問題ないでしょう。
ゲマ2までの区間は襲いかかりで全滅しかねない区間。ホークブリザード・キラーマシンの複数出現エンカの時は対処しても全滅する可能性があるので全逃げの方が効率は良いかなと思います。この区間はどのエンカでも襲いかかられると一気に壊滅しかねないので怖い区間。ゲマ2自体の突破率は95%程度だと考えています。対策は用意しているものの、それ以上の行動をされてしまうとどうしようもない。誰かがマヒしている状態で死者が出てしまうと苦しい場面にはなる。そうなってしまったとき用にアプールと主人公は馬車内に控えさせておきたい。
ミルドラースまでの区間でも道中での全滅がありうること、ミルドラース(前)および(後)で全滅もありうるからこの割合。


全体的に青年期後半のボス戦に関しては突破率の高い戦術をとるようにしています。ただ、今回の記録狙いでは安定<記録を取りに走った傾向はあると思います。この結果はあくまで過去の経験から数値化したにすぎないので、実際は練習中に引いている運・試走中に引いた運等々を合わせるともう少し変わってくるのではないかなと思います。数値を全て計算してみると、およそ100回に3回引く程度の運を要しているようです。さらに記録を狙う場合は100回に1回の運を引ければいいんじゃないかな?と思います。果たしてそこまでモチベーションが持つかどうかは分かりません。


※修正箇所
・戦略部分の修正(幼年期)
・青年期後半のボス戦術において、考察部分の削除(ゲマ1、ミルドラース前・後)
・補足としてレポートへ追加


※以下追記


〇各所の戦術について
挙げ出したらきりがないので、既出かどうかによらず少なくとも自分で考えた、と自信のある部分を
・カジノ
10コインスロットへ直接行く方法に関しては自分がやりだした頃に、既に右弐さんが採用されていた戦術だと知り驚きました。現在は50枚の購入を採用していますが、当初は70枚の購入での挑戦をしていました。カジノ技(スロット乱数制御技)に関しては調査・RTAへ取り込む方法を考えられた方々の戦術を採用させて頂いています。
・オラクルベリーでの刃のブーメラン購入
これに関してはその時点で購入可能、主人公および「4人目」の装備品として優秀なものを探していた結果行きついたものでした。どうにかしてブーメランの使用も検討したものの、火力として不十分と思い、刃のブーメランではどうだろうかと考えました。戦闘中に装備の変更で敵対処を行ったりもしています。これに関しても既に右弐さんが採用されていた戦術でした。。。
・ブオーン戦での妖精剣の活用
これに関しては、ブオーン戦の勝率を上げるためにはどうすればいいか、という考えのもと行きついた戦術です。当初はブオーン戦で娘を使用していましたが、どうにも勝率が芳しくないので娘⇔アプールとした後に思いついたものです。スクルトでは固まるまでの速度が遅い、主人公のスカラを使用してもいいが攻めるまでが遅くなる、現在使用可能な防御力上昇アイテムは妖精剣だろうと思い使用しました。この戦術にも欠点があるようには思います。ブオーンの打撃2連が息子に来た場合、確実に息子が落ちてしまう。この辺りの対処を最近は考えているところではあります。



以下、余談ではありますが・・・
・道中の雑魚対処
これに関してはレポートに盛り込んでおけばよかったなと思いました。通し中に遭遇したエンカの対処、でしょうか。狩り方といった方がしっくりくるかと思います。特に青年期前半ではタイムに大きく影響する内容なので、この辺りはさぼらずに書いておけばよかったなと思いました。青年期前半のタイムに関しては、同等の運を引いた場合には誰にも負けないタイムを出せるように詰めてきた箇所ではありましたので、少し後悔しています。レポート執筆中に気付ければよかったのにと思います。この点は次回以降のレポートに書いていこうと思います。




こう考えていると自分のオリジナルの戦術は無いのではないかという思いにも駆られてしまいます。正確には自分が知らないだけで既にどなたかが考え付いた戦術、ですか。私自身もう少し勉強、といえばおかしな話ではありますが、過去にやられていた戦術を知らないといけないと思います。今回のレポート執筆に関しても、反省すべき点が多いようにも感じました。次回以降はもっと質の高いレポートを執筆していきたいと思います。



とりあえず今のところこんな感じです。さらに加筆・修正すると思いますので何かありましたら気兼ねなくご質問等々していただければ幸いです。


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