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気ままに 綴る

適当にやってんじゃねぇよって言われたので

そこそこ丁寧にやってみた






割と適当にやってきた親分戦ではありますが、なにやら具体的にパターンにわけて表にしろという要望が。




無理です




正確には、無理ではありませんが時間が掛かること、が主な理由ですかね。




まーいいです。




今回は親分ゴーストの戦術を状況に分けて考えてみる、というものです。具体的には、現在の戦力(能力値・薬草・聖水の有無)でどのように戦えばいいのか、でしょうか。
基本的には親分の行動ローテ(偶数・奇数ターン)に則って行動をすれば負けないのですが、親分の行動次第ではそうもいかないんですよね。偶数ターンのギラが多ければそれだけ薬草の消費も増えますし、アイテムの状況如何では勝てない場合もあります。非常に稀ではありますがね。
あくまで親分戦はスタート~レヌール城道中、までを含めて戦術を組むべきである、と思うんですよね。当然っちゃ当然ですが。なので、親分戦だけ見ても理解できない部分、というのが出てくるかとは思いますが、そのあたりは脳内補完をお願いします。





この親分戦を参考にみていきましょう。
○この時点での戦力  ※()の数値は平均値からの値
・主人公のHP41(+1)、MP14(±0)、力26(+3※力種+2を含む)、薬草7、旅服外し
・ビアンカのHP34(+2)、MP16(-2)、聖水2、薬草2

○戦力の評価
・十分な戦力。ほぼ、負けない。

○戦闘において取るべき行動
・極端に攻めることは出来ないものの、積極的に攻めるべきではある。

○実際の戦闘時間
・1分19秒程度。至って普通のタイム。

○ターン別の行動評価
□1~5T目
・特に危険な攻撃も無く、無難に攻められた。強いて言うならルカニを喰らった時点でビアンカを後列に回すべきだった。
□6~10T目
・ビアンカをHP14で防御をするのは間違いではないでしょう。後列にいる状態なら前列に回して防御をさせるのがいいかも。隊列による被弾率は誤差の範囲内であるものの、怠らずに対応するべき。その他には問題無し。
※仮にギラが来ていた場合
・偶数ターンには主・ビ両者共全快状態では無いので問題なし。ギラ乱数・薬草乱数で対応が変わることもある。
□11~16T目
・6~10Tと同様に、偶数ターンで両者共全快の状態では無かったので安心して攻められる状態に。親分のHP的にもビアンカは聖水>薬草の優先順位で使用するので間違っては無かったでしょう。ビアンカが一撃で落とされかねない状況でも聖水を使用していたでしょう。
・ビアンカの特攻の判断基準は「主人公一人で勝てるかどうか」でしょう。逆にその攻撃が決まらなければ勝てないときは、より勝率のある選択をするべき。防御か攻撃か、判断が問われるところではあると思います。自分ならどうするか、は状況次第ということで割愛。今回はビアンカの特攻は成功といえるでしょう。アイテムも上手く使い切れているのでロスも無い。終盤でのビアンカの打撃には1T縮める可能性を持っているとも思うので、攻撃をして正解でしょう。
・主人公の特攻は「確実に撃破出来る」ことが条件になるでしょう。この特攻には1T分の短縮効果があると思います。時間にしておよそ3~4秒程度。そのためにHP計算をしてHP状況を正確に把握しておくことは、1分1秒を競うRTAにおいて価値のあることではないでしょうか。

○総評
・全体的に可もなく不可もなくといったところでしょう。自分の親分戦術はHP計算が前提であるのでいつも通り、という感じでした。強いて言うなら攻撃が分散する場面が多かったように感じました。いや、むしろビアンカの聖水特攻が終わるまでの全ての攻撃が分散していましたね。なんだこれ。それでも難なく撃破出来たのはビアンカのHPの高さのおかげでしょう。流石。

○課題
・偶数・奇数ターンを正確に把握する。その上で最適な行動を取る、といったところでしょうか。負けたときに他にやりようがなかった、という程度にまでは詰めておきたい。節々に甘さが残ると、いざというときに不利になるでしょう。





○感想とか
・こういった理詰めでの親分戦術を今まであまり考察したことが無かったので、色んな発見が出来たように思います。このブログを書いているときに閃いた戦術(まだ実用的でないので公表はしません、というより出来ません)みたいなものをまだまだ突き詰められるということは、それだけ戦略的に、戦術的に伸び代があるのではないか、と思いました。
・あくまで自分は戦略・戦術の優位性を示すために、その結果としてタイムを出している、というだけなので、実はタイムのみにはそんなにこだわりはなかったりします。むしろ自分が拝見させていただいているものは戦略的に面白かったり、よく練りこまれたものであったり、あるいはその方の考え方に興味があったりと多々ありますが、ただ早いだけ、というのはあまり見なかったりします。あまり見る時間が無かったりする、というのもありますが。一発勝負に強い、ということもチャートとしての優位性を示す手段ではあると思います。なーにを偉そうなことを言ってんだこいつ、とお思いでしょう。自分でもそう思います。ええ。ただ、自分がこう考えているということは、少なからず同じ考えの方もいるのではないか、とも思います。逆に、自分がタイムのみにこだわってしまえば、自分が大事にしているものを見失ってしまいかねないので、自戒の意味でも自分はこう考えている、と、しめさせて頂きます。おしまい。


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